がんについて
さて、このフコイダンですが、がんに効果があると世界中から注目を集めています。
がん治療のための抗がん剤では副作用が出てしまうので、逆に体力を奪ってしまうなど、患者さんの体力が低下してしまうことなどが問題視されています。
痛みが完全に治まるのかということも、がん治療において大事なポイントになるようです。
ある大学の調査では、患者さんの約17%しか痛みが完全に取れていないと答えていません。それに対して医者側の意見では、約60%が、痛みは治まっているはずだと答えているのです。
要するに、医療側と患者側では完全に意見が分かれているのです。
ですので今後のがん治療の課題として、患者さんの意見を積極的に取り入れる事が課題になってきているようなのです。
過去、全国のがん患者さん約1650人を対象に調査した結果、半分以上の人が日常生活していく上で、がんによる痛みを感じ生活に支障をきたしているようです。
過去に痛みを感じたことがあるという人は約39%、今でもまだ痛みを感じているという人は約24%ということで、これを総合すると60%以上の人ががんによる痛みに苦しんでいると言えます。
がんの種類も様々ですので全てのがんに痛みが伴うという事ではないと思いますが、がんによる痛みというのはとても重要な問題であると言っても良いと思います。