2日酔いにも
そしてその機能性は、がん治療の医療現場だけでなく様々な方面からも有効的な成分である事が認められています。
次に2日酔いに対しても有効的な働きがあるという事についてお話しをさせて頂きます。
この2日酔いを抑制する効果についてですが、海産物のきむらやが研究したものでアルコールを摂取する前に沖縄産のモズクから採れたフコイダンの原液を飲んだ時の息に含まれたアルコール分、そしてアルデヒドという2日酔いの原因になると言われている物質の割合を原液を飲まなかった場合と比較して測定するという方法で計ったデータに基づいて記していこうと思います。
この研究の結果、原液を飲んだ場合は原液を飲まなかった場合と比較しますと、測定されたアルコール分、アルデヒドは約20%~50%も軽減されているという結果がでたようです。
この軽減された理由として、新陳代謝が活発になり2日酔いの不快感が低減され、原液を飲んだ場合の数字が低くなったという事が挙げられるようです。
先述したとおり、今までにもがん治療に対する効果があるという研究でその効果が認められていましたが、ここでも2日酔いやさらには下痢や便秘という腸に対する効果も研究で認められてきていまして、きむらやでは特許を申請しているようです。